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品質管理について

輸入品はコストとパフォーマンスのバランスが良い反面、国産品に比べて審美性に劣るデメリットがあります。そのため、当社では性能面と安全性を重視した品質管理によってお客様に安心してお使い頂ける商品を提供できるよう日々努めております。

例えばお客様のお車の足元を支えるショックアブソーバーについては、製造元以上の品質基準を設け、厳しい検査を実施しています。

残念なことに、製造元から輸入したショックアブソーバーの中にはロッドが固着した物、オイル漏れしている物、などの不良品が多く含まれています。日本では不良品=粗悪品のイメージですが、アメリカでは不良品=偶然引いた悪い物で交換して良品と交換すればいい、と両者の間には品質に対する大きな乖離が存在します。

製造元は不良品を100%補償するため、アフターサービスに手落ちは全くありません。ただし日本人の気質を考慮すると、輸入元には相応の品質システムが求められます。

その為、当社ではISO/JIS/CEマーキング等の品質規格に精通したスタッフの管理の下、お客様のお手元に不良品が届くことが無いよう厳しい検査体制を敷いています。

この品質システムは2007年1月から導入し、同年12月時点で3σ スリーシグマ(不良品の割合が1,000個中3個)を達成しています。



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