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ショックの測り方 ローダウン

1. これからローダウンする場合

a. トーションバーのテンションダウン or ダウンブロック
ショックを交換する必要はありませんが、TOXICショックへの交換をご希望される場合はESシリーズの適合表からノーマル車高の品番を選び、冒頭の数字を”4”に変更して下さい。例)313510 → 413510

b. スプリング交換 or ホーシング逆付け(フリップ)
スプリングメーカ / 逆付けキットのメーカーに必要なショックの最大長を聞いて、コチラから最も近いサイズをお選び下さい。


2. すでにローダウンしておりショックのみを交換する場合、また中古車を購入したが厳密なローダウン量が不明な場合


a. ショックを取り外せる


測定基点(ループ:中心、ステム:根元)

取り外したショックの最大長(伸ばしきった状態)を測って、コチラから適切な長さのショックをお選び下さい。

b. ショックを取り外せない



車の下に入り現在の1G(荷重がかかった状態)の全長を測って、最大長からストロークの半分の長さを引いた長さが最も近いショックをこちらから選んで下さい。

例) ハイラックスのリアで1G状態が385mm

917506 (最大445mm - ストローク169mm / 2 = 361mm) ×
918506 (最大460mm - ストローク160mm / 2 = 380mm) ○

従って最も近い918506が適切な品番となります。


3. 注意事項

ローダウンはサスのストローク減少に伴う車体全体のジオメトリーの変化により、基本的に乗り心地がノーマル時と比べると悪くなります。これをショックを変更することにより若干改善することは可能ですが、ノーマル車高時と同程度に改善できることは極めて稀です。またサスとショックの相性によっては乗り心地が悪化する場合があります。

乗り心地を重視するのであればノーマル車高が一番です!



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