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PROCOMPショック よくあるご質問 (FAQ)

PROCOMPショックに関する、”よくあるご質問”を以下にまとめます。



取り付けに関するご質問例

Q. ステムブッシュに厚みがあり、ナットを締めることができません。
Q. ループブッシュに厚みがあり、車側のマウントに入りません。

A. 販売規約に記載の通り、プロコンプショックは汎用ショックですので車種や車の個体差によってはブッシュを削る必要があります。下記の削り方を参考にして下さい。

ブッシュの削り方



一般的なご質問例

Q1: ショックアブソーバーとは何ですか?
A1: 人間の体に例えるとサスペンションが骨でショックが筋肉になります。サスペンションで許容しきれない余分な揺れを熱エネルギーに変換して吸収します。ショックが無いと小さな段差を超えただけでも延々と揺れが止まらなくなります。

Q2: ショックアブソーバーを変えると車高が上がりますか?
A2: ショックを変えただけでは車高は上がりません。例えば3インチアップのサスへ交換した場合は、3インチアップのサスに対応した長いショックに交換する必要があります。

Q3: ショックアブソーバーを変えると車検には通りますか?
A3: ショックは指定部品ですので記載変更や構造変更の必要はありません。ただし適切でない長さのショックを使用したり、オイルやガスが抜けているなど保安基準を満たさない場合は車検に通りませんのでご注意下さい。

Q4: 低圧ショックとは何ですか?
A4: セルラーガスを封入したタイプのショックで、一般的にはオイルショックと呼ばれています。乗用車の純正に多く採用されており、マイルドな減衰力でクセがありません。このタイプは押しても戻ってこないショックです。

Q5: 高圧ショックとは何ですか?
A5: ニトロゲンガスを封入したタイプのショックで、一般的にはガスショックと呼ばれています。トラック等の重量車の純正に多く採用されており、減衰力が強い特徴があります。このタイプは押すと戻ってくるショックです。

Q6: 低圧と高圧ではどちらが良いショックですか?
A6: 定価ベースでは高圧ガスの方が高価ですが、低圧と比べると性能が良いわけではありません。用途・乗り心地などに応じて使い分けて下さい。

Q7: ショックアブソーバーはボルトオンで取り付けることはできますか?
A7: 車種によります。詳しくはショックに関するご案内をご覧下さい。

Q8: ショックを取り付けた場合の乗り心地は?
A8: 乗り心地に関してはお客様個人の感性に大きく左右されますので、PROCOMPショックに変えたからといって必ずしも乗り心地が良くなると断言はできません。但し、ご購入前には出来る限りのアドバイスを致しております。

Q9: ショックを交換する目安は何万キロですか?
A9: 使い方にもよりますが、弊社では20,000kmでの交換を推奨しております。ただし20,000kmでガスやオイルが抜けるという訳ではなく、100,000km持つ場合もあれば、10,000kmで抜ける場合もあります。ショックは消耗品のため、使用状況によりその寿命は大きく変化します。従ってお客様が乗り心地に違和感を感じた際を交換の目安にすると良いかもしれません。

Q10: PROCOMPのブッシュは弱いと聞きますが、強度があるものはありますか?
A10: 基本的には純正ショックと同じ材質ですので、PROCOMPのブッシュが特別に強度が劣るわけではありません。リフトアップ車に使用した場合、取り付け角度の変化によりノーマル車高時よりもブッシュにかかるテンションが大きくなる為、寿命が短くなる場合があります。特にブッシュの損耗が激しい車種につきましては、予備のブッシュを同封して出荷していますのでご安心下さい。

Q11: 中古車を購入したのですが厳密なリフトアップ/ダウン量が解りません。この場合ショックはどのように選べば良いのですか?
A11: 装着されているサスペンションの種類が解れば直接サスのメーカーに必要なショックの自由長を問い合わせて下さい。解らなければショックを取り外してから長さを直接測って下さい。詳しくは→コチラ

Q12: 自分の車は4インチアップしていますが、適合表を見ると3インチまでの設定しかありません。この場合ショックはどのように選べば良いのですか?
A12: お客様自身で長さとマウントを合わせて"品番指定”にて購入することが可能です。詳しくは→コチラ

Q13: ”品番指定”とは何ですか?
A13: いわゆるショックの流用のことです。ショックを適合表に記されていない車種に使用した場合、適合表で示されている以外の品番を使用した場合、お客様自身で品番を指定した場合です。これらは全て保証の対象外となります。

Q14: ショックの流用情報を教えてもらえませんか?
A14: 適合表に記載されている情報以外はお知らせすることができません。

Q15: 電子制御ショック(TEMS・ECS)、エアショック、油圧連動式ショック(REAS)等との交換は可能ですか?またそれらの機能は交換後も引き続き使用可能ですか?
A15: 適合表に記載されていれば交換は可能ですが、それら純正ショックが有する機能は失われますのでご注意下さい。プロコンプショックは汎用ショックですので純正ショックと同一の機能は有しません。

Q16: ボディーリフトでリフトアップした場合ショックを交換する必要はありますか?
A16: サスペンション(コイル・リーフ)交換によるリフトアップでない限り、ショック交換の必要はありません。

Q17: ショックを手で動かすと左右のショックで減衰力に違いを感じる場合がありますが問題はありませんか?
A17: これはオイルシールやピストンのフリクション(摩擦)によるものであり、ある程度走行することでフリクションが均一になり解消されます。実際、走行中の条件を人力で再現することは不可能ですので、仮に僅かな減衰力の違いを手で動かした時に感じたとしても実走行においては全く感じられないはずです。



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